MENU

努力経験・成功体験がないことが、自分の大きな欠点なのだと思う

2020 2/21

自分には、命を燃やすほど努力した経験や、大きな達成感を感じるほどの成功体験がない。

よく「何かの分野で突き抜けた努力をしたことがある人や何かの分野で成功したことがある人」というのは、別の分野でも成功しやすい」という話を聞く。(聞くというか読む。)

効率の良い努力のやり方がわかってくるし、過去の成功体験から「自分ならできる」と信じて継続することができるから、とかいう理由だったはず。

自分には経験がないからわからないが、おそらく真理なのだと思う。

少しの努力・小さな成功までは経験したことはあるが、それだけだ。

昔も今も、本当の意味で努力をしたことがない。いや、努力をすることが怖い。

今までのように努力せずにいれば、そこそこの結果になったり不本意な結果になったりしても「俺はまだ本気出してないだけ」と言い訳ができるから。

「俺はまだ本気出してないだけ」という漫画があったことを思い出した。読んだことはないけれど。

もし本気で努力して、それでもダメだった時は、おそらく打ちのめされる。

自分が凡人で、何ものでもない人間だと認めることになる。

それが怖いんだ。

これまでの人生を振り返ってみれば、自分が凡人だなんてもうわかっていることなのに、最後のところで認めきれない自分がいる。

だから今の自分に不満が多い。人生がつまらないと感じてしまう。
にも関わらず、何も行動しようとしない。

自分に嫌気がさす。

「本気を出せば自分だってやれる」

いつまでそう思い込むつもりなんだろう。
自分の人生なのに、どこか他人事のように生きている。


こうやって自分の感情を思うままに書き連ねて行くことは、紙の日記には書いたことがあるけれど、ネット上のブログに書くことは初めてだ。

誰かに向けたメッセージでもないし、読むに値しない文章だけれど。

これまで自分の中だけに留めていた感情を、匿名だとしてもネットに公開する。
それをすることで今度こそ自分の本気に火がつくことを期待して、この日記を終える。

あぁ、また他人事のように考えてしまっているなあ。

…というか何だコレ。
「〇〇してこの日記を終える。」なんて気取った表現、初めて使ったよ。

ま、いいか、日記だし。