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記事の構成・書き方テンプレートまとめ

2020 3/02

ブログ記事はどうやって書けばいいの?
書き方テンプレートでもあれば書きやすいのに。

そんな悩みがあったので、ブログ記事に使えそうなテンプレートをまとめてみた。

これらのテンプレートをそのまま使う、もしくは組み合わせて使うことで、記事作成を効率化することができる。

記事テンプレート1|結論から始める型

多くの記事パターンで汎用的に使えるテンプレート。

読者が知りたいことを最初に書くため、そのあとの文章も読んでもらいやすい。

たいていの記事は、このテンプレートを基本にすればOK。

こんな記事にぴったり
  • ノウハウや手順を伝えるブログ記事
  • その他、多くの記事のテンプレートとして使える
STEP
結論

その記事で伝えたいことを書く。

ブログ記事は結論から書くべきだ。

STEP
結論の理由・根拠

なぜその結論になるのか、理由・根拠を書く。

なぜなら、読者がブログ記事を最初から最後まで読んでくれるとは限らないから。

STEP
具体例・詳細

理由・根拠の具体例を書く。

記事の冒頭でながながと文章があると、読者は読んでいる途中で離脱してしまう。
まずは「結論=読者が知りたい内容」から書くことで、ブログ記事の続きを読んでもらいやすくなる。

STEP
まとめ

記事の内容を簡潔にまとめた「記事まとめ」を書く。

箇条書きなどでもわかりやすい。

本記事のまとめ
・記事は「結論」から書く
・結論から書くことで、続きを読んでもらいやすくなる=読者の離脱を防げる

この結論テンプレートを基本とすれば、「読みにくいブログ記事」は回避できるはず。

さらに、他のテンプレートを組み合わせることもできる。

例えば、具体例・詳細のブロックに「情報を列挙する型」を使う、など。

記事テンプレート2|情報を列挙する型

並列関係にある複数の情報を1つの記事でまとめる時に役立つテンプレート。

こんな記事にぴったり
  • 「〇〇におすすめの商品5選」や「〇〇を解決する7つの方法」とか。

本記事も、この列挙する型になっている。

STEP
1つ目の情報
STEP
2つ目の情報
STEP
3つ目の情報

以下、情報の数に応じて列挙していく。

STEP
まとめ

まとめは無くても大丈夫だけど、読後感を良くするためにできれば入れたい。

最後の情報で唐突に終わると「あれ、ここで終わりか」と拍子抜けするから。

「1つ目の情報」の前に、列挙する情報のリストを簡潔に書いてあげると、もっと読者にわかりやすくなる。

「今からこれらの情報を列挙して、説明していきますよー」という感じ。

ただし、プラグイン・WordPressテンプレートの機能などで「記事の目次」が追加されているなら、冒頭の列挙リストは必要ないと思う。

記事テンプレート3|比較する型

2つの情報を比べる記事に使えるテンプレート。

こんな記事にぴったり
  • 「商品Aと商品Bはどっちがおすすめ?」といった商品の比較記事
STEP
1つ目の情報
STEP
2つ目の情報
STEP
1つ目と2つ目の情報を比較した結果を書く

最初に「比較結果」から始めてもOK。(結論から始める型の応用)

  1. 比較結果
  2. 情報1
  3. 情報2
  4. 比較結果まとめ

「結局、どっちが良いのか?」を最初に伝えることになるので、読者にとってわかりやすい。

記事テンプレート4|体験から紹介へ流す型

1つの商品やサービスなどを紹介する時に使えるテンプレート。

商品やサービスの単なる紹介だと読者に興味を持ってもらえない、他の記事と差別化できない、といった問題があるので注意。

読者の心情を「書き手への共感→商品・サービスへの興味」と持っていくために
自分の体験を交えて、その流れで商品やサービスを紹介すると良し。

こんな記事にぴったり
  • 商品・サービスのレビュー記事
STEP
自分の悩み・体験

「こんな悩みを持っていました」など、自分の体験から書いていく。

読者が自分と同じような体験をしていれば共感を呼ぶので、続きを読んでもらいやすくなる。

STEP
自分の悩みを解決したモノ・コトの紹介

「という悩みがありましたが、この商品で解決できました」という感じ。

その商品で得られる結果や、商品のメリット、デメリットなども一緒に紹介する。

まとめ

その他にもテンプレートが色々あるけど、個人的にはこれらで十分のように思った。

単独で使ったり、組み合わせて使ったり。

いっそのこと、次の2つのテンプレートだけを活用していくだけでも、十分対応できるような気もする。

  • 記事テンプレート1|結論から始める型
  • 記事テンプレート2|情報を列挙する型